アポ取り怖いのですね、自分でこういう時は引こうという言い訳を作らない方が良いとおもいます。私なら2人までは同時にお願いします。3人は流石にちょっと押しが強いと思いますので。そして、改めて電話する場合も日は改めません、時間を置いてまた電話します。大きな病院などでは、受付はどんどん変わります。
また、お客様に直接一度断られても私なら、こちらは日を改めてまた電話します。なぜなら断ったことも忙しいお客様の場合、いつまでも覚えていなからです。再挑戦して、「この前かけるなって言ったよね」と言われても「てへっ、すみません」的に私はごまかします。テレアポは、断られるのが仕事なのです。しかし、幸せなことに『量質転換』、沢山やればやるほど自分の仕事の質が上がる分野でもあります。
また、他業種では大企業の代表電話の次の番号にかけて受付をすり抜けることもあります。たとえば、末尾5555なら5556にかけてみると、同じ会社のある部門にダイレクトにつながることがあります。「あっ、すみません、間違えてしまいました。人事部にかけたかったのですが」と言うと、たまに「人事なら5558ですよ」と教えてもらえます。面倒がらず、どうしても、アポを取りたい時に使う手です。
アポ取りの息抜きみたいなものですね。みなさんには、使えない技ですが、アポをどうしても取りたい時は、そのくらいやるよという例ということです。アポ取りの確率を上げるには、「恥ずかしいなぁ」「断られるって嫌だなぁ」「怖いなぁ」という気持ちを、伝えるべき製品が情報がある、それを待っている患者さんやご家族の方がいるという強い自分の想いが必要ですが、そう考えると2人同時ぐらいできそうではないですか?