研修でお話した通り私の場合、商談時に自分の人間性をどのように魅せるかというのを、戦略的に定義しています。人間性は生まれつきだからと、そのままにするのではなく、どのような人間性の人なら相手に信頼して頂けるのか、どのような人間性を示したら相手に心地よくお話頂けるかと考えた結果が「明るく・パワフル・庶民的」です。
この最後の親しみやすさ、庶民的なという部分は、外資系出身の多くのコンサル(だいたい超高飛車で)が駄目な部分だという分析から、逆をついています。私の場合は、日系企業に20年、外資系に12年、その後独立ですので、日系・外資の両方判るというのもひとつの売りだと認識している為です。物を売るときは、逆をつくのが効果的です。レッドオーシャン(競争の多い市場)からブルーオーシャン(競争の少ない市場)へ移動するのです。