自分に自信がないと「教えて下さい」というアプローチがどうしても多くなります。書籍の中や研修の中でもお伝えしたとおり、このアプローチのクロージング率は高いのですが、あまり多用すると面倒がられます。なんでもかんでも教えて下さいの「教えてちゃん」は、社内でも面倒ですよね。
同じように先生もそればかりで攻め込まれては、面倒になります。先生に嫌われるのは、怖いですよね。多くのMRさんからも、怖い、怒られないか、出禁にならないかと沢山質問を頂きます。もし癖になって多用してしまうようなら、その「教えてください」ではないパータンを身につける必要があると思います。面談の中で必ず一回「自分の意見を言う」という目標を立てるのはどうですか?これは、みなさんの場合自分の意見は言ったらGL違反ですから、「自社の見解を必ずひとつ述べる」という事になりますね。