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「資料を送って」というのは、一般的には、「お断わり」の文句で、確実に読まれないとうすうす感づいておられるのでは?「〇〇の話はもういいよ」は、よりストレートに言っていただいていますね。この先生に対しては処方合意に向けての工夫が必要になります。

まずはなぜ、ご自身が断られるMRになっているのか考えてみてはいかがでしょうか?「製品の力不足」せいにしたくなるところですが、同種同効で7剤も8剤もあるMRさんでも、面談ができています。そして、一剤ですべての患者さんは完治しません。つまり患者さんの為にも行くべしなのです。

私も6年もスランプだったので、人に大きなことは言えませんが、まずはプロセスを見直すことです。共感や先生との話を弾ませる対話が不十分なままであったり、「〇〇の話はもういいよ」という答えの場合は、先生も何気なくお決まりのセリフを毎回話しているからだと、私ならポジティブに受け取って、そこから切り返していきます。もしアドリブでの切り返しに不安があるならば、アポ取りスクリプトだけでなく「拒否された場合の切り返しスクリプト」が必要です。また、答えになっていないかも知れませんが、該当疾病や競合の状況について、ご自身でも勉強していく必要があると思います。

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